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W高校様

G Suite で生徒会活動や授業など学内コミュニケーションが高次化

G Suite で生徒会活動や授業など学内コミュニケーションが高次化

業種(大学、専門学校など) 高校 職員数 教職員 300アカウント導入(幼稚園~高校まで)
所在地(都道府県) 生徒数 高校生 720アカウント導入
導入前の背景や課題 選択のポイント 導入ソリューション
導入後の成果 導入による今後の展望  

導入前の背景や課題

従来は、iメールを使用していましたが、これを移行するのではなく、新規で Gmail を導入しました。

選択のポイント

2007年末の Google Apps for Education のオンラインセミナーを受講したことで、導入を具体的に検討し始めました。

コスト削減と、ダウンタイムを考えなくても良い点がポイントとなり、導入が決まりました。

2008年頃から教職員で試験的に運用を開始し、2010年から生徒への導入を行いました。

導入ソリューション

●導入ソリューション
・Gmail (全体で1020アカウント導入)
・Google ドライブ
・Google カレンダー
・Google サイト
※Google+ については、SNSセキュリティーポリシーを考察中のため、現段階では停止しています

●活用方法
・情報関係の授業などでの活用
・レポート提出や教員への質問など
・教職員間の委員会で使用するドキュメントを Google ドキュメント で管理

そのほか、生徒の活用方法としては、

・英語の授業で Google ドライブ を活用
 1) 生徒が都内の外国人にインタビュー&動画撮影
 2) Google ドライブ へ動画をアップロードして学校内での共有
 3) iMovieで動画を編集
 4) YouTube にアップして共有する

・グループ プレゼンテーションを活用
 生徒会執行部で年度方針を検討、文化祭などのイベント案などの共有

など、生徒が自主的に活用しています。

導入後の成果

乗り換え当初は、インターフェースの変化から使い勝手が分からないなど、一部から意見は出ましたが、しばらくして慣れたことで、現状では問題なく利用できています。

セキュリティポリシーの管理を施した上で、自宅からも操作できるようになりました。
※USBメモリよりは安全性があると認識しています
※ウィルス対策のため、USBメモリの利用は禁止しています

教員より、生徒会メンバーが夜遅くまで残っていたため、クラウドの利点を活かし、ドキュメントを帰宅後に作成することを提案したところ、生徒側が積極的に受け入れて早く帰るようになりました。

導入による今後の展望

今後は

・小学校、中学校などに分けて権限設定を行いたい
・Google ハングアウト は、生徒間のコミュニケーションに活用してみたい
・Google サイト を使ったWEBページを積極的に活用したい
・コンピュータサークルで、 Google グループ を積極的に活用したい

と考えています。