ICT教育担当者必見!ICT教育の支援企業を選ぶ際のポイントとは?

ICT教育の支援企業をどこにするか。これは、ICT教育の導入・実施が上手くいくかどうかに関わる非常に重要な選択です。

ICT教育を実施するとなると、ICT機器を導入し、運用していく必要があります。しかし学校では、「どのようなICT機器を導入すればいいのか?」「どのようにICT機器を用いて教育を行っていけばいいのか?」といったことを学校だけで決定することは難しく、ICT教育を導入・実施するために支援企業に協力を得ながら進めていくのが一般的です。

そして支援企業の選択によって、その学校のICT教育が上手くいくか大きく関わってきます。

では、どのようなICT教育の支援企業を選べばいいのでしょうか?その選び方のポイントをお伝えします。

ICT教育の支援企業を選ぶ際のポイント

ICT教育の支援企業を選ぶ際のポイントは、次の2つです。

支援実績の多さ

まず着目したいのは、その支援企業の支援実績の多さです。実績が多い場合、他校での活用例を共有してもらえます。学校ではできるだけ多くの活用例を知ることで、ICT教育を実施していくためのヒントを得ることができます。

また実績の多い支援企業には、それに伴って豊富な経験があるので、ICT機器の導入時はもちろんトラブルが起こった場合でも、スピーディーな対応を行ってもらえます。

現場の先生はICT機器が得意な方達ばかりではありません。むしろICT機器に戸惑う先生が多いです。そのため、スピーディーに対応を行ってくれる支援企業を選べば、先生も安心してICT機器を使った教育を行うことができます。

したがって、ICT教育の支援企業を選ぶ際は、支援実績の多さに着目して選ぶようにして下さい。

導入後の多面的なサポートの有無

ICT教育では、ICT機器を導入して終わりではありません。導入後に、継続的な運用を行っていく必要があります。そのため、ICT教育の支援企業を選ぶ際は、導入後の多面的なサポートがあるかどうかを確認しておく必要があります。

例えば、「ICT機器の運用フォロー」「ICT機器管理者のフォロー」「トラブル時のフォロー」「ICT機器運用のための各種トレーニング」などです。様々なサポートによって、ICT教育を実施し続けられる支援を行ってくれるのかどうかを事前に確認しておく必要があります。

したがって、支援企業を選ぶ際は、導入後の多面的なサポートの有無に着目して選ぶようにして下さい。

ICT機器だけを販売するだけの販売店に注意!

実は、ICT機器を販売しているだけで、運用のサポートができない販売店も存在します。そういった販売店に間違って依頼してしまうと、実際の運用を見据えた提案でないことが多いため、いざ学校の現場でICT機器を使って授業を行っていこうとした時にトラブルが発生してしまう可能性が高くなります。

そのときに、改善提案さえもしてもらえないようであれば、うまくICT機器を運用していくことができず、機器への投資が全く無駄になってしまいます。

ICT教育でまず重要なことは、現場の管理者や先生が「ICT機器を導入して良かった」と思えることです。現場で実際に使う人が、「良かった」と実感できなければ、ICT教育はうまくいきません。

そのため、実際の授業での活用方法を明確にした上で、各学校に合ったサポートをしてくれるのかを見極めることが大切です。

ICT教育を導入する際は、ついつい「どんなICT機器を導入するか?」というICT機器の選定に意識が行きがちですが、「どの支援企業と一緒にICT機器を運用していくか?」という支援企業の選定にもこだわるようにして下さい。

まとめ

ICT教育で成功するには、支援企業を正しく選ぶことが重要です。そして支援企業を選ぶ際のポイントは2つです。1つが、支援実績の多さです。そしてもう1つが、導入後の多面的なサポートの有無です。

弊社では、Google社やメーカーなどと密な連携を取りながら、ICT機器に関する効果的な活用法のご提案から導入支援、トレーニング、管理者へのサポート、機器の修理対応など一貫したサポートを提供しております。

ICT教育の導入を検討されている学校様は、ぜひ一度、ミカサ商事へお問い合わせください。