学校向け
Chromebook 導入の手引き

Q クラウドベースでの管理について教えてください。

A 「クラウド」とは、インターネットなどのネットワークを通じてユーザーにサービスを提供する形態のことを指します。

Chromebook の管理はクラウドサービスである「管理コンソール」上で行うことができます。

クラウド(クラウド・コンピューティング)とは

クラウド(クラウド・コンピューティング)とは、上述の通り、ネットワークを通じてユーザーにサービスを提供する形態のことです。
今までは、サービスを利用するためにはハードウェアの購入やソフトウェアのインストールが必要でしたが、ソフトウェアをインストールしなくてもサービスを利用できるのがクラウドの特徴です。

クラウドベースの Chromebook 管理

Chromebook の管理はクラウドベースのサービスである「管理コンソール」で行われます。
クラウドベースで管理することによって、1台1台端末を操作し設定を施す必要がなく、100台でも1万台でもほとんど変わらない運用が可能です。

クラウドベースでの管理でできることの例

設定の変更

端末の設定を変更したい場合、クラウド上で操作するだけで簡単に設定を変更することができます。
また、故障した端末の修理後も、ログインするだけで環境を復元することができるため、セットアップを再び行う必要がありません。
生徒様の端末を預かる必要がなく、いつでも設定を施すことができるため、管理における教職員様の負担を減らすことにもつながります。

遠隔で操作ロック

万が一、生徒が端末を紛失したり、盗難にあってしまった場合にも、遠隔でロックをかけることができます。
操作できないように即時でロックをかけることができるため、第三者による不正ログインなどのリスクを抑えることができます。

 
 

※管理コンソールで端末とアカウントを一元管理するためには、Chrome Education Upgrade(CEU)が必要です。
管理コンソール、Chrome Education Upgrade(CEU)については、関連質問をご参照ください。

 
関連する質問:
Chromebook はどのように管理するのですか? Google 管理コンソールとは何ですか?
Chrome Education Upgrade とは何ですか?

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