2019年11月25日にGoogle社にて開催された「Google for Education – Partner Forum 2019」にて、数十社のビジネスパートナーが参加される中、販売代理店としては弊社が「Appreciation for Excellent Partnership in 2019」を受贈しました!

長年にわたりGoogle for Educationを文教市場へ提案してきた取り組みと、多くの導入実績を評価していただきました。これを糧に、今後ますます学校様に喜んでいただける質の高い提案とサービスを提供していきたいと思っております。

G Suite管理者による組織のグループの管理がさらに簡単になりました。

管理コンソールとは、組織内のユーザーが使用する Google サービスを管理者が管理するためのツールです。管理者アカウントへのアクセス権を持つ管理者のみが、Google 管理コンソールにログインすることができます。

新しい設定カードにより、重要なグループ設定に簡単にアクセス

これまで、グループの設定は groups.google.com で個別のワークフローに沿って行う必要がありましたが、このたび使用頻度の高い 10 の設定が管理コンソールに統合され、ワークフローを中断せずに重要な変更を行えるようになりました。

これにより、次の設定を簡単に管理できます。

  • アクセス設定(メンバーの表示、投稿の公開、グループ オーナーへの連絡などを行えるユーザー)
  • メンバーの設定(グループ メンバーの追加、招待、承認を行えるユーザー)
  • グループに参加できるユーザー(組織外のユーザーに参加を許可するかどうか)

これ以外の設定を変更する必要がある場合も、現在グループ設定の変更にご利用いただいている groups.google.com の設定インターフェースを引き続き使用できます。

管理コンソールでグループの設定を直接管理できます

新しいメンバーカードにより、グループメンバーの管理を改善

メンバーカードを使用すると、グループメンバーを包括的に管理して、グループメンバーを簡単に検索、追加、管理できます。行うことができる操作は以下のとおりです。

  • CSV ファイルを使用して複数のメンバーを一括でアップロードする
  • 新しいメンバーを簡単に個別に追加する
  • 1 人または複数のメンバーを削除する
  • メンバーの役割でメンバーリストをフィルタする
  • 名前やメールアドレスで検索する
  • ユーザーの役割を個別に変更する
  • ユーザーの役割を一括で変更する
  • メンバーを CSV ファイルにエクスポートする

ユーザーの役割の一括変更は、新しい管理機能の 1 つです

1月16日(水)より、無料小冊子「 G Suite 校務・授業で活かすテクニック 」を、最新版にバージョンアップしました。
G Suite 無料小冊子ダウンロード

ユーザーインターフェースを更新し、より分かりやすく!
そして最新情報を盛り込み、より使いやすく!

G Suite for Education のアプリケーション群がグッと使いやすくなるヒントを、校務・授業など、教育環境に即したシチュエーションで作成致しました。
是非、ご利用ください。

※ご質問、誤植や訂正など、ご意見がございましたら、下記窓口宛にメール、もしくはお電話にてご連絡ください。
———————————————-
ミカサ商事株式会社  ソリューション販売部
TEL:06-6946-3780
E-Mail:cloud@mikasa.co.jp

Microsoft Office製品で他のユーザーがファイルを編集中かどうかを確認できる新機能が、Googleドライブに追加されました。

これにより共同編集が円滑にすすみ、Google ドライブで Microsoft Officeファイルを編集する際のバージョン競合を回避できるようになります。

この機能はドライブ ファイルストリーム(バージョン28以降)を使用している必要があります。

リアルタイム プレゼンスとはドライブファイルストリームに保存されているWord、Excel、PowerPointファイルを他のユーザーが編集しているかどうかをリアルタイムでユーザーに知らせるものです。

※ドライブファイルストリーム:ドライブのファイルをクラウドから Mac や Windows パソコンに直接ストリーミングする機能。ディスクの空き容量とネットワーク帯域幅を解放できる。

ドライブで Microsoft Office ファイルを編集する際のバージョン競合を防止

リアルタイムプレゼンスを使えば、Microsoft Officeファイルを開いているときに、そのファイルを他のユーザーが表示または編集しているかどうかがわかります。

双方にアラートが表示されるので、バージョン競合を回避できるようになります。

競合が発生した場合は、ドキュメントの別のバージョンを並べて表示することで、ドキュメントを最新のファイルに簡単に統合できます。

ドライブには次のように表示されます。

  • 安全に編集できます
     誰も編集していません
  • 編集を待機してください
     他のユーザが編集中であるため編集すると複数の強豪バージョンが作成されます
  • 新しいバージョンが作成されました
     別の編集者が新しいバージョンを保存しました
  • 新しいバージョンが作成されました(競合)
     編集中のファイルを他のユーザーも編集しました。クリックすると並べて表示されます。
     これは一つのバージョンにまとめるのに役立ちます。

管理設定の提供を開始

組織でリアルタイム プレゼンスを利用できるようにするかどうかは、管理者が選択できます。

管理設定はすでに利用可能で、デフォルトでオンになっています。リアルタイム プレゼンスは、ドメイン全体またはドメイン内の組織部門別に無効にすることができます。

設定を変更するには、管理コンソールで [アプリ] > [G Suite] > [ドライブとドキュメント] > [機能とアプリケーション] > [ドライブ ファイル ストリームからの Microsoft Office のリアルタイム プレゼンス機能の有効化をユーザーに許可する] に移動します。

ドライブ ファイル ストリームに保存されている Office ファイルを開くと、お知らせが表示されるようになります。

これは、リアルタイム プレゼンス機能を使えば、ドライブに保存された Microsoft Office の共有ファイルを編集している他のユーザーを確認できることを説明するメッセージです(下図)。

この機能を有効にすると、フォーカスがあるメインの Word、Excel、PowerPoint ウィンドウの右下に、リアルタイム プレゼンスのステータスを示す小さいウィンドウが表示されます。

Hangouts Chatとは、チーム向けに設計されたメッセージプラットフォームです。Chatは、ダイレクトメッセージからグループの会話まで、チームが簡単かつ効率的に共同作業が行えるようサポートします。Chatは現在28言語に対応しており、各チャットルームは最大8,000人のメンバーをサポートします。

Hangouts Chat は簡単かつ効率的にコミュニケーションをとれるツールですが、チャットメッセージに邪魔されることなく作業に集中できる環境を確保することも重要です。

このたび追加された通知のスヌーズ機能を利用すれば、重要な会議に参加しているときや業務時間外に誰かがHangouts Chatで会話を始めても、通知が届くことはありません。

必要に応じて、スヌーズ期間を30分、1時間、2時間、4時間、8時間から選択できます。選択した期間中は、ご使用のすべての端末で通知がミュートされます。ミュート期間中は、プレゼンスインジケーターが月のマークに変わり、名前の横のステータス欄に対応可能になる時刻が表示されるので、他のユーザーも状況を把握することができます。

G Suite 管理者は、ご利用の G Suite サービスすべてを Google 管理コンソールで一元的に管理し、ユーザーの作成、アプリの設定、端末の設定などを行うことができます。G Suite 管理者レポートでは、アプリの使用状況、ユーザーのステータス、ファイルの公開設定、セキュリティなど、G Suiteドメインの主な指標や傾向の概要を確認できます。そのG Suite 管理者レポートに、ユーザーアカウントのセキュリティに関する新しい分析情報が追加されました。

新たなツールの追加により、管理者は不審なアクティビティを特定したり、セキュリティ ポリシーの変更の影響を把握したりできるようになりました。G Suite 管理者は、ユーザーのアカウントを保護し、組織のセキュリティを確保するという重要な役割を担っています。これを確実に実践するには、ユーザーアカウントに関する操作を把握する必要があります。そこで、G Suite 管理コンソールにユーザーアカウントのアクティビティに関するレポートを追加することで、詳細を確認できるようにしました。

アカウントの不審な動作をモニタリング

G Suite 管理者は次のような重要なユーザー操作に関して、レポートを使用して監査したり、アラートを設定したりすることができます。

  • パスワードの変更
  • 2段階認証プロセスの有効化、無効化
  • アカウント復元用情報の変更(電話番号、セキュリティ保護用の質問、再設定用のメールアドレス)

操作を行った特定のユーザーアカウントで絞り込む

このような操作を確認できれば、管理者は不審なアカウントの動作を検出したり、ユーザーアカウントが不正アクセスされた時期を特定したりしやすくなります。たとえば、ユーザーがパスワードとパスワード再設定情報の両方を最近変更し、管理者がそのことを把握したとします。これは、ハイジャッカーによるアカウント乗っ取りの兆候である可能性があるため、管理者は、ユーザーアカウントに関するレポートを使用して変更の日時とIPアドレスを追跡し、不審な操作かどうかを確認できます。また、調査の状況次第で適切な処置(パスワードの再設定、2段階認証の無効化など)を行って、ユーザーアカウントを復元することができます。

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