学校向け
Chromebook 導入の手引き

導入の流れ・準備

導入前後のトラブル

導入前後のトラブル

学習者用端末の導入業者選定で持っておくべき6つの視点

Chromebook の導入が決まり、その後の業者の選定にあたっては、価格のほかにも、導入後にトラブルを招かないための重要なポイントがございます。そこで本資料では、学習者用端末の導入業者選定にあたり、価格面以外で比較しておきたいポイントを「 6つの視点」として、詳しく解説しております。

Q1 端末の導入に関して、保護者から十分な納得を得られるか不安です。どうすればいいのでしょうか?

A1 保護者様に納得感を持って購入してもらうためには、学校の方針や目的を示し、不安感を払拭できる説明が必要です。

保護者様からの質問に答えられるよう準備する

本ご質問の回答となる記事をご用意しております。保護者へのよくある説明事項と Chromebook の場合の説明テンプレを詳細に解説しておりますのでご参照ください。

 

学校のタブレット端末導入での保護者向け説明テンプレ内容!先行導入校の対応事例と反応も解説【Chromebook の例付き】

高校では BYAD など保護者負担の方法も視野に入れ、1人1台のパソコンやタブレットを導入することが求められています。本記事では、GIGAスクールでの採用実績の多い Chromebook を例に、保護者への説明資料の内容について具体的に解説していきます。また、先行導入校で行った対応や反応についての実例も掲載しています。

Q2 要件を満たしていない端末を導入してしまうことを防ぐには、どうすればいいでしょうか?

A2 GIGAスクール構想で定められている標準仕様書に沿って選定すれば基本的には問題ございません。

GIGAスクール構想標準仕様

GIGAスクール構想の標準仕様書に適合するスペックの端末を選定することが基本になります。
参考:GIGAスクール構想の実現 標準仕様書
 

GIGAスクール構想についてのまとめ

以下の記事では、端末整備の背景となる GIGAスクール構想について解説しております。特に、GIGAスクール構想で補正予算の対象とならなかった高等学校については、最新の動向について整理しております。

 
関連する記事:

GIGAスクール構想とは?概要・目的・メリット・デメリット・課題をまとめて解説

GIGAスクール構想は教育機関における重要なテーマとなっており、生徒1人1台のパソコン・タブレット導入や高速ネットワーク環境を整備することが求められていました。GIGAスクール構想は生徒や教員にさまざまなメリットがある政策ですが、デメリットや課題・問題点といった懸念点もあります。本記事ではGIGAスクール構想の概要から目的・メリット・デメリット・課題までご紹介していきます。またGIGAスクール構想について網羅的にまとめていますので、GIGAスクール構想の大枠を理解する際にぜひ参考にしてください。

 

【2022年最新】高校でのGIGAスクール構想 文部科学省の指針や1人1台端末の整備方法を解説

令和2年度までの補正予算により、GIGAスクール構想による小中学校の1人1台端末の整備が行われました。補正予算の対象とならなかった高校での1人1台端末整備について、今後の対応の方向性や適切な整備方法、採用すべきOSについて、最新の政府方針を踏まえて解説します。

文部科学省によって推奨されているタブレット・パソコンを導入する

推奨されている Microsoft 社(Microsoft Windows 端末)・Google(Chrome OS 端末)・Apple 社(iPad OS 端末)の端末を踏まえて選ぶようにしましょう。
しかし各社ともに数多くの端末を販売しているため、迷ってしまうこともあるでしょう。
以下の記事では、学習者用端末としての観点で 各 OS の特徴を解説しています。
 
関連する記事:

GIGAスクール構想で使用する端末は何がいい?OS別の端末比較

GIGAスクール構想は、コンピューターと高速ネットワークを整備する取り組みで、多くの教育機関で早期の対応が進められてきました。実際にコンピューターを導入する際には、基本的には総務省から推奨されている Microsoft Windows、Chrome […]

 
ミカサ商事では、特に Google の Chrome OS 端末(Chromebook)の導入実績と専門性に強みを有しております。Chromebook の導入を検討されている、または他の OS とお悩みの学校様は、情報収集の段階でもお気軽にご相談ください。

 
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Q3 安全に利用するためのセキュリティ対策の方法を知りたいです。

A3 Chromebook では、Google 管理コンソールでセキュリティ対策を行うことができます。

Google 管理コンソールでできるセキュリティ対策

以下の資料では、Google 管理コンソールを活用したセキュリティ対策について、具体例を挙げて詳しく解説しております。無料でダウンロードしていただけますので、是非ご活用ください。

 
▼PDFダウンロードはこちら▼
Google 管理コンソールで実現するセキュリティ対策
 

関連する手引き:

  • 不適切な利用を防ぐための設定
  • Google Workspace や Chromebook のセキュリティ性能

    Google Workspace や Chromebook に標準で備わるセキュリティ性能については、以下の記事をご参照ください。

     

    関連する記事:

    Google Workspace for Education のセキュリティは?安全に利用できる理由を詳しく解説

    GIGAスクール構想推進にあたって、Google が提供する学校向けクラウドサービスである Google Workspace for Education が注目を集めています。今記事では、今後学校が抱えるであろう情報セキュリティ面の問題を概観したうえで、Google Workspace for Education のセキュリティ面がそれに対応し得るものなのかどうか、詳細に確認していきます。

    Chromebook にウイルス対策は必要か?GIGAスクール機器としての安全性、セキュリティについて徹底解説

    GIGAスクール機器として注目を集めている Chromebook ですが、そのセキュリティ面が気になる方も多いのではないでしょうか。Chromebook はウイルス対策をする必要があるのか、そもそもウイルスに感染すると何が起きるのか、今記事ではそれらについて解説を行います。

    関連する質問:

    Q4 導入した端末を上手く活用できるか不安です。

    A4 端末の活用方法については、以下の資料や事例をお役立てください。

    授業でのICT活用に役立つ Chromebook™ で利用できるアプリ・サービス集

    導入後の活用を考えるにあたって、Chromebook でどのようなアプリ・サービスが利用できるのか、実際の授業でどのように活用できるのかは、多くの方が気になるところだと思います。

     

    本資料では、Chromebook で利用できるアプリ・サービスの特徴を、具体的な活用例とともにご紹介しておりますので、導入後の端末活用にお役立てください。

     
    ▼PDFをダウンロード▼
    授業でのICT活用に役立つ Chromebook で利用できるアプリ・サービス集

    Google Workspace for Education 先生による先生のための授業での活用方法

    本資料は、Google for Education 正規販売パートナーのミカサ商事が、実際にGoogle Workspace for Education を活用されている先生方から事例を募集させていただき、作成いたしました。

     

    ▼PDFをダウンロード▼
    Google Workspace for Education 先生による先生のための授業での活用方法

    導入事例

    以下の事例は、導入に関することが主な内容にはなりますが、Chromebook の活用方法についても貴重なお話をお聞かせいただいております。

     

    【埼玉県立小川高等学校】1人1台は何のために? 「主体的・対話的で深い学び」を見据えた県立高校の歩み

    【埼玉県立小川高等学校】1人1台は何のために? Chromebook 導入事例|高校の GIGAスクール構想

    県立高校として、2021年度新入生に学校独自の取り組みで 1人1台の Chromebook を整備された「埼玉県立小川高等学校」様。 生徒用端末に Chromebook を選んだ理由と評価/導入してからの校内の様子/ 導入までの道のり/保護者の負担への懸念と対応/活用方法/今後の展望 などをインタビューさせていただきました。

    【ノートルダム女学院中学高等学校】タブレットから Chromebook への切り替え~1人1台先進導入校の「主体性」を引き出す端末活用~

    【学校法人若松学園 高稜高等学校】 「もっと使いたい」生徒のポジティブな反応を引き出した1人1台の準備と工夫

    Q5 導入後のトラブルを防ぐために、準備しておくべきことはありますか?

    A5 トラブルに対応できる体制を整えることが必要と考えております。
    例えば、Google Workspace や Chromebook の管理や操作について不明点が出てきた場合や、端末が故障した際の対応について検討しておくことが考えられます。

    不明点を解消できる体制を作る

    Google Workspace や Chromebook の管理や操作の不明点については、Google の公式サポートに無償で問い合わせすることができます。
    ただし、こちらは管理権限をもつアカウントでのログイン時に限ります。

     

    また、ICT支援員が在籍していても、先生方からの質問を一手に引き受けることで手一杯になってしまう場合があります。
    より生産的な業務に学内の力を使いたい場合は、管理者や教員から直接問い合わせできる外部のサポートを利用することも、選択肢の一つでしょう。

     

    端末が故障した際の対応を考える

    児童生徒が使用する時には、大人が使う時よりも事故による故障が多くなります。
    本格的に児童生徒用の端末を導入する前には、故障した際の対応フローを決めておくと良いでしょう。

     
    特に、台数が多くなる生徒一人一台の場合は、学校の負担を抑える体制を準備できれば、先生の本来業務を圧迫せずに済みます。
     
    導入ご担当者様がそのまま引き受けて大変な思いをする以外にも、

    • ICT支援員などのエージェントに対応をお願いする
    • 販売店のサポートで故障時の対応全般をお願いする

    などの方法が考えられます。
     
    関連する質問:
    端末が故障した際に必要な作業はどのようなものがありますか?

    BYAD対応 サポート付 Chromebook パッケージでは故障時の対応も代行

    ミカサ商事のサポート付 Chromebook パッケージでは、端末が故障した際の対応を代行するなどのサポートが無料で付いております。
    導入後の運用の負担を軽減しながら、保護者負担の費用を抑えられたい学校様は是非ご相談ください。

     
    ▼サポート付 Chromebook パッケージの詳細はこちら▼
    サポート付Chromebookパッケージ

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