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活用事例

Google スプレッドシート (表計算)を簡単に多言語化する方法

Google スプレッドシート (表計算)を簡単に多言語化する方法

課題

日本語で作成した Google スプレッドシート (表計算ソフト)を、多言語に対応させようと思うと、
通常は一つ一つの単語を変換していく必要があり、大変な作業になります。

提案

Google スプレッドシート では、関数を使って簡単に単語を翻訳する事ができます。

Google スプレッドシート には、他社のスプレッドシートには無い、独自の関数がたくさんあります。

その中の一つに、「GOOGLETRANSLATE関数」という、簡単に単語(文章)を翻訳する為の関数があります。

これを使うと、簡単に多言語対応が実現でき、業務効率をあげることができます。

パソコン(情報)の授業にて、関数と言語の学習にお使いいただくこともできます。

下記にて、手順を説明しています。

【Google スプレッドシート の関数リスト】
https://support.google.com/drive/table/25273?hl=ja

【GOOGLETRANSLATE関数(英文)】
https://support.google.com/drive/answer/3093331?hl=en

※対応言語はチャット翻訳ロボットと同じです。
参照:http://g-apps.jp/case/581/

活用イメージ

クリックで拡大します

  • Google Translate (テキスト、ソース言語、ターゲット言語)の形式で、GOOGLETRANSLATE関数を入力します。
    Google Translate (テキスト、ソース言語、ターゲット言語)の形式で、GOOGLETRANSLATE関数を入力します。
  • 上記のように単語が翻訳されます。
    上記のように単語が翻訳されます。