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活用事例

Google スプレッドシート で中間テストの結果一覧を作成する方法

Google スプレッドシート で中間テストの結果一覧を作成する方法

課題

Google Apps for EducationTM では、様々なドキュメントの作成ができますが、
他の表計算シートと何が異なるのでしょうか?

本記事では、Google スプレッドシート の利点を校務に活かす方法の1案として、
中間テスト結果一覧の作成・共有方法をご案内いたします。

提案

Google スプレッドシート が、他の表計算ソフトと比べて優っている点は、主に以下の2点です。

・閲覧権限を設定できること。(一部の教職員に限定したデータ共有などが可能)
・パソコンだけでなく、スマートフォンなどモバイル端末でもオンライン表示できること。

※下記は応用編です。ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
・Google 独自の関数があるので、工夫次第で様々な活用が可能です。
・Google Apps Script という Javascript ベースのプログラミングが可能なため、
 自動操作や他のアプリケーションの組込みも可能です。

活用イメージ

クリックで拡大します

  • 例) 1-Aの中間テスト成績表(一覧表&通知表)を作成します。

    作成 → スプレッドシートを選択
    例) 1-Aの中間テスト成績表(一覧表&通知表)を作成します。<br />
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作成 → スプレッドシートを選択
  • タイトルを入力します。
    タイトルを入力します。
  • シートを追加をクリックします。
    シートを追加をクリックします。
  • シートの名前の変更方法は、下記の通りです。
    シート名の上を右クリック → 名前の変更を選択 → 任意の文字を入力
    シートの名前の変更方法は、下記の通りです。<br />
シート名の上を右クリック → 名前の変更を選択 → 任意の文字を入力
  • ツールバーから作業を選択し「結果」シートを編集します。

    Google スプレッドシート でできること。(一部抜粋)
    ・罫線の適用
    ・セルの接合
    ・フォントの変更
    ・関数の入力
    ・セルの塗りつぶし、フォントの色の変更

    ※ファイルは自動保存、変更履歴の表示・復元が可能。

    【参考】
    Google ドライブ × Google ドキュメント なら、ブレスト中にも同時編集
    http://g-apps.jp/case/437/
    ツールバーから作業を選択し「結果」シートを編集します。<br />
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Google スプレッドシート でできること。(一部抜粋)<br />
・罫線の適用<br />
・セルの接合<br />
・フォントの変更<br />
・関数の入力<br />
・セルの塗りつぶし、フォントの色の変更<br />
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※ファイルは自動保存、変更履歴の表示・復元が可能。<br />
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【参考】<br />
Google ドライブ × Google ドキュメント なら、ブレスト中にも同時編集<br />
http://g-apps.jp/case/437/
  • 隣にある「表」シートへ成績一覧表を作成します。
    隣にある「表」シートへ成績一覧表を作成します。
  • ISERRORやVLOOKUPなどの関数を使って、別のシート(一覧表)から結果一覧を表示させます。
    ISERRORやVLOOKUPなどの関数を使って、別のシート(一覧表)から結果一覧を表示させます。
  • 生徒ごとの通知表が作成できました。
    生徒ごとの通知表が作成できました。
  • コピーを作成し、クラス人数分のデータを作成した上で、一覧表、個人成績表の総合データベースとすることも可能です。
    コピーを作成し、クラス人数分のデータを作成した上で、一覧表、個人成績表の総合データベースとすることも可能です。
  • シートがコピーされました。
    シートがコピーされました。
  • 共有も可能です。
    例) 副担任にデータを共有します。
    共有も可能です。<br />
例) 副担任にデータを共有します。
  • アクセスできるユーザーに副担任が追加されました。

    ※権限は共同編集者や閲覧者など複数選択が可能です
    アクセスできるユーザーに副担任が追加されました。<br />
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※権限は共同編集者や閲覧者など複数選択が可能です