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活用事例

家庭訪問の資料はタブレットやスマートフォンで楽に持ち運べる

家庭訪問の資料はタブレットやスマートフォンで楽に持ち運べる

課題

家庭訪問の時には、1日に何件も生徒宅を訪問することになると思います。

そのため、持ち運ばなければならない資料は多くなってしまいがちで、大変です。

また、ファイリングの手間もかかるだけでなく、
個人情報を書類として持ち運ぶことでの紛失リスクは小さくありません。

提案

Google ドライブ とスマートデバイスを組み合わせることで、
安全で効率の良い、家庭訪問が実現できます。

【メリット】

・大量の資料のパソコン、スマートデバイス(タブレットやスマートフォン)への同期が簡単です。

・家庭訪問の際に、その場で保護者に共有したい資料がある場合、メール送付で簡単に共有できます。

・フォルダへ格納して管理している資料は、 Google 検索 で簡単に抽出・表示が可能です。

・個人情報に関連する書類を落とすリスクがゼロになります。
 ( Google Apps for Education のセキュリティは非常に高く、外部から侵入されるリスクも非常に低く安心です。 )

参考:
パスワードの二要素認証
https://support.google.com/accounts/topic/28786?hl=ja&ref_topic=3382253

リモートワイプ(スマートデバイスの遠隔管理)
https://support.google.com/a/topic/24642?hl=ja&ref_topic=4499525

データ共有の制限
https://support.google.com/drive/answer/2494886?hl=ja

活用イメージ

クリックで拡大します

  • 例) 家庭訪問用の資料のケースでご説明します。

    (PC作業)該当の資料を Google ドライブ へドロップ&ドラッグします。
    例) 家庭訪問用の資料のケースでご説明します。<br />
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(PC作業)該当の資料を Google ドライブ へドロップ&ドラッグします。
  • ドロップ&ドラッグ後に資料が Google ドライブ へアップロードされます。
    (生徒毎の資料数が多い場合、フォルダにひとまとめにしてアップロードも可能です。)
    ドロップ&ドラッグ後に資料が Google ドライブ へアップロードされます。<br />
(生徒毎の資料数が多い場合、フォルダにひとまとめにしてアップロードも可能です。)
  • スマートデバイス(今回はiPhoneとします)にて、生徒宅で閲覧・共有方法をご説明します。
    Google ドライブ アプリをタップします。
    スマートデバイス(今回はiPhoneとします)にて、生徒宅で閲覧・共有方法をご説明します。<br />
Google ドライブ アプリをタップします。
  • ※アプリ画面
    ※アプリ画面
  • アップロードした”佐藤君”のデータを探す場合は、検索窓へ”佐藤”と入力することで、すぐに結果が表示されます。
    アップロードした”佐藤君”のデータを探す場合は、検索窓へ”佐藤”と入力することで、すぐに結果が表示されます。
  • PDFのプレビュー画面です。 
    ファイルはピンチイン(縮小)、ピンチアウト(拡大)操作も可能です。

    ※縦表示
    PDFのプレビュー画面です。 <br />
ファイルはピンチイン(縮小)、ピンチアウト(拡大)操作も可能です。<br />
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※縦表示
  • ※横表示
    ※横表示
  • ファイルを、家庭訪問の場で保護者宛にメール送信する方法をご説明します。

    ファイルのiマークをタップします。
    ファイルを、家庭訪問の場で保護者宛にメール送信する方法をご説明します。<br />
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ファイルのiマークをタップします。
  • 詳細画面では、表示の操作が可能です。(今回は共有を行います)
    詳細画面では、表示の操作が可能です。(今回は共有を行います)
  • 登録名称を入力し、編集権限をつけ、右上のチェックマークをタップします。

    ※送信完了
    登録名称を入力し、編集権限をつけ、右上のチェックマークをタップします。<br />
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※送信完了