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活用事例

Google 管理コンソール で、組織毎のサービス使用可否を一元管理

Google 管理コンソール で、組織毎のサービス使用可否を一元管理

課題

Google Apps の活用計画に応じて、使用するサービスを限定したいといったご要望もあるかと思います。

一部のサービスを使用不可にするといった設定も、管理画面から一元管理できます。

提案

Google Apps for Educationでは、Google Apps 内の各サービスの使用可否を一元管理できます。

管理者は Google 管理コンソール より、組織全体でのサービスの使用可否はもちろん、組織毎に使用するサービスを個別に設定することができます。

例えば、学校職員間でのみチャットを使用し、学生は使用不可とするといった設定ができます。また、サービスの使用可否の設定はいつでも変更できます。

※反映には最大24時間かかることもあります。

活用イメージ

クリックで拡大します

  • Google 管理コンソール にログインし、Google Apps アイコンを選択します。
    Google 管理コンソール にログインし、Google Apps アイコンを選択します。
  • 【サービスのオン・オフを切り替える方法1】
    左の□にチェックマークをつけると、サービスのオン・オフマークが左上に出てきますので、希望のマークをクリックします。
    【サービスのオン・オフを切り替える方法1】<br />
左の□にチェックマークをつけると、サービスのオン・オフマークが左上に出てきますので、希望のマークをクリックします。
  • サービスのオン・オフは、全てのユーザーに対して、もしくは指定した組織単位での選択が可能です。
    サービスのオン・オフは、全てのユーザーに対して、もしくは指定した組織単位での選択が可能です。
  • 【サービスのオン・オフを切り替える方法2】
    オン・オフしたいサービスをクリックし、画面を開きます(画像はGmail)。
    左上のアイコンよりオン(すべてのユーザー)・一部の組織に対してのオン・オフが選択可能です。
    【サービスのオン・オフを切り替える方法2】<br />
オン・オフしたいサービスをクリックし、画面を開きます(画像はGmail)。<br />
左上のアイコンよりオン(すべてのユーザー)・一部の組織に対してのオン・オフが選択可能です。
  • 参考:一部の組織に対してのオン・オフは詳細の設定画面がポップアップされます。
    参考:一部の組織に対してのオン・オフは詳細の設定画面がポップアップされます。