学校向け
Chromebook 導入の手引き

Q 生徒が閲覧できるURLを制限することはできるのでしょうか?

A Google 管理コンソールから、閲覧可能なURLの制限が可能です。

生徒が閲覧できるURLの制限

生徒によるアクセスを禁止したい Web サイトを、URL から直接指定することも可能です。
特に、校内で流行している SNS等、特定の Web サイトへのアクセスを制限したい場合には、この機能が役立ちます。

 
以下で設定方法をご紹介いたします。

生徒が Chrome ブラウザで特定の URL を開けないようにする方法

 

  1. 管理者アカウントで [Google 管理コンソール] にログイン
  2. 管理コンソールのホームページで、[デバイス] 次に [Chrome 管理] に移動
  3. [設定] 次に [ユーザーとブラウザ] をクリック
  4. すべてのユーザーと登録済みブラウザに設定を適用する場合は、最上位の組織部門を選択、それ以外の場合は、子組織部門を選択する
  5. [URL のブロック] までスクロールし、必要に応じて URL を入力
  6.  

    ●ブロックされる URL
    – ユーザーによるアクセスを禁止する URL です。
    構文と例については、公式ヘルプページの[ブロックされる URL] の項目をご覧ください。
     
    ●ブロックする URL の例外
    – ユーザーにアクセスを許可する URL です(許可リスト)。
    [ブロックされている URL] で定義されているページへのアクセスも許可されます。
    構文と例については、公式ヘルプページの[ユーザーとブラウザ] > [URL 拒否リストの例外] をご覧ください。
     
    ※最大 1,000 個の URL を拒否または許可できます。
  7. [保存] をクリック

 
参考:ウェブサイトへのアクセスを許可または拒否する – Chrome Enterprise and Education ヘルプ

もっと詳しく知る

以下の関連記事では、Chromebook に閲覧制限をかける方法について詳しく解説しておりますので、導入ご担当者様はぜひご覧ください。
 

【有害サイトをフィルタリング】Chromebook に学校側で閲覧制限をかける方法とは?

多くの学校で Chromebook がGIGAスクール構想用の端末として採用・導入されています。しかし、Chromebook を生徒に使用させるにあたり、有害サイトによる被害や個人情報漏洩などのリスクが気になる方もいるでしょう。そこで今記事では、そのような危機を未然に防ぐための方策として「閲覧制限(フィルタリング)」について解説し、それによって得られるメリットから、具体的な方法まで詳しく紹介します。

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