学校向け
Chromebook 導入の手引き
Q 学校で管理する Chromebook の設定の流れを教えてください。
A 学校で管理する Chromebook に対し、導入前に実施する設定には大きく分けて2つのプロセスがあります。
Chromebook の設定の2つのプロセス
Chromebook を学校で利用する前に必要な設定の流れは、大まかに以下の通りとなります。まず、Google Workspace for Education に含まれる管理ツール「管理コンソール」でセキュリティや閲覧制限などに関する設定を行います。その後、Chromebook 本体を管理コンソールに紐づける作業を行います。
①管理コンソールでの設定
Chromebook に反映させたい設定内容を、インターネット上で操作できる「管理コンソール」で設定します。
具体的な設定内容のイメージは、以下の質問をご参照ください。
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②エンロール作業
Chrome Education Upgrade (MDM)ライセンスとChromebook を、手動の作業によって紐づけることで、Chromebook を学校の管理対象とします。この作業によって、Chromebook が管理コンソールに登録され、➀で設定した内容が本体に反映されるようになります。
Chrome Education Upgrade や MDM については、以下の質問をご参照ください。
関連する質問:
学校で管理する Chromebook の設定には➀➁両方のプロセスが必要
①②の両方のプロセスを経て、管理コンソールで設定した内容が Chromebook に反映されます。