学校向け
Chromebook 導入の手引き
Q Google Workspace のアカウントの管理はどのようにできるのでしょうか?
以下で具体的な手順について解説いたします。
Chromebook を利用するのに必要な、学校で管理する Google Workspace アカウント
学習者用端末として生徒が Chromebook を利用する場合、学校や自治体が作成し配布した Google Workspace アカウントで Chromebook にログインして使うことになります。
アカウントの基本的な管理方法について記載します。
新規ユーザーのアカウント新規作成方法(1ユーザーずつ)
組織で Google Workspace を使用する際は、使用するユーザーごとにアカウントを新規作成する必要があります。また新規作成・追加は以下の手順で行います。
- Google 管理コンソールにログイン
- コンソールから[ユーザー] にアクセス
- ページ上部 [新しいユーザーを招待] または [新しいユーザーの追加] をクリック
- フォームに入力しユーザーを招待するか、ユーザーアカウントの詳細情報を追加
以上の方法で新規ユーザーのアカウントを追加できます。また追加するユーザーごとに上述の手順を繰り返せば、複数のアカウントを追加できます。
参考:新規ユーザーのアカウントを追加する – Google Workspace 管理者 ヘルプ
複数のアカウントの一括追加・更新
Google Workspace では、CSV形式のファイルをアップロードすることで、複数のアカウントを一括で追加・更新できます。ただし一括追加・更新する場合は以下の点に注意してください。
- 新規追加できるアカウントは一度に最大で15万人まで
- 更新できるアカウントは一度に200人まで
- 有料のエディションを利用している場合は、ライセンス数に空きがあることを確認
参考:大規模な組織へのユーザーの一括追加|Google Workspace 管理者ヘルプ
アカウント情報の変更・更新
Google Workspace では、Google 管理コンソールからユーザーのプロフィールと連絡先情報を変更・更新できます。
また変更・更新できるユーザー情報は、主に以下を参考にしてください。
また上記のように管理コンソールから操作する以外にも、管理者以外のユーザーが自身で名前や写真などプロフィール設定を変更・更新できます。
より詳しく知る
以下の関連記事では、Google Workspace におけるアカウントの設定・管理・更新や管理コンソールについて詳しく解説しております。
Google Workspace のアカウント設定・管理 導入担当者は管理コンソールを理解しよう
Google Workspace は、企業や教育機関がオンライン上で業務にあたる際、業務効率化や生産性向上に役立つツールの1つです。企業や教育機関が日常的に行っている、情報共有やコミュニケーション、ウェブ会議、タスク管理などをシームレスかつ安全に管理できます。本記事では、Google Workspace におけるアカウントの設定・管理・更新や管理コンソールについてご紹介していきます。