学校向け
Chromebook 導入の手引き

Q Chromebook で、有害サイトのフィルタリングは可能ですか?

A Google Workspace for Education アカウントや Chromebook を管理できる「管理コンソール」での設定により、各種閲覧制限をかけることができます。
標準の機能で不足すると判断された学校様では、有償のフィルタリングソフト等を併用されています。

【学校導入担当者・管理者向け】Chromebook(管理コンソール)でのフィルタリング機能についての記事

本ご質問の回答となる資料・記事をご用意しております。詳細にお知りになりたい場合は是非ご活用ください。

 

【有害サイトをフィルタリング】Chromebook に学校側で閲覧制限をかける方法とは?

多くの学校で Chromebook がGIGAスクール構想用の端末として採用・導入されています。しかし、Chromebook を生徒に使用させるにあたり、有害サイトによる被害や個人情報漏洩などのリスクが気になる方もいるでしょう。そこで今記事では、そのような危機を未然に防ぐための方策として「閲覧制限(フィルタリング)」について解説し、それによって得られるメリットから、具体的な方法まで詳しく紹介します。

Google 管理コンソールで実現するセキュリティ対策
 

【簡単に知る】Chromebook(管理コンソール)でのフィルタリング機能

管理コンソールでの閲覧制限機能

 

セーフサーチ

 

Google によって不適切だと判断されたコンテンツは、検索結果から除外され表示されません。
Chromebook を使用し調べ学習をする場合でも、そもそも検索結果に表示されることがないため、生徒様が不適切なコンテンツにアクセスすることを防ぐことができます。
 
※セーフサーチは Google の検索結果にのみ機能するため、Google 以外の検索エンジンで検索したり、直接サイトへアクセスした場合は、セーフサーチは機能しません。

 
 

セーフブラウジング

 

不正なソフトウェアや危険な拡張機能など危険性のあるサイトへアクセスしようとした際に、警告が表示されます。
セーフブラウジングを設定することで、個人情報の漏洩やウイルス感染のリスクを抑えることができます。

 

URL のブロック

 

アクセスさせたくない URL をブロックすることで、学習に関係のないサイトを閲覧できないようにできます。
特定のURLだけを拒否したり、反対に、特定のURLだけを許可するなどの設定もできます。

 
※ 管理コンソールでの閲覧制限設定を Chromebook に反映させるには、純正 MDM の Chrome Education Upgrade ライセンスが必要です。
 

関連する質問:

  • Chrome Education Upgrade とは何ですか?
  • 管理コンソールでできない閲覧制限

    Web サイトを自動で分類し、「SNS」や「ギャンブル」など特定のカテゴリに該当した場合、そのサイトへのアクセスを制限するといったことはできません。

     

    「管理コンソール」では上記のような閲覧設定が可能ですが、有料のフィルタリングソフトのような機能を網羅しているわけではないため、より精度の高いフィルタリング機能をご希望の場合は、別途フィルタリングソフトの導入をお勧めいたします。

     

    より詳しく知る

    以下の記事では、本ページの内容をより詳細に解説しております。

     

    【有害サイトをフィルタリング】Chromebook に学校側で閲覧制限をかける方法とは?

    多くの学校で Chromebook がGIGAスクール構想用の端末として採用・導入されています。しかし、Chromebook を生徒に使用させるにあたり、有害サイトによる被害や個人情報漏洩などのリスクが気になる方もいるでしょう。そこで今記事では、そのような危機を未然に防ぐための方策として「閲覧制限(フィルタリング)」について解説し、それによって得られるメリットから、具体的な方法まで詳しく紹介します。

     
    また、以下の資料では、本項で述べた閲覧制限の具体的な方法を含め、管理コンソールでできるセキュリティ対策について解説しております。ぜひお役立てください。
     
    Google 管理コンソールで実現するセキュリティ対策

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