Google Workspace for Education

全世界で支持されるオンライン教育ツール

1億7,000万人以上の生徒と教育関係者が利用

Google Workspace for Education(旧”G Suite for Education”)は、Google が教育機関向けに提供するアプリケーション セットです。
協働学習や校務の効率化を実現するための、充実したツールが無料で利用できます。

ご利用中の方はこちらもご参照ください:
G Suite for Education が名称変更+エディション追加!正規販売代理店が変更のポイントを解説

Google Workspace for Education が選ばれる理由

  • シンプルなのに、
    揃ってる。
    シンプルで分かりやすく、児童生徒にも使いやすい学習ツールです。
    協働学習と校務の効率化を実現するために必要な機能が勢揃いしています。
  • いつでも、どこでも、
    誰とでも。
    リアルタイムで編集や共有ができ、離れていても同じ空間にいるかのような学習ができます。
    全てのファイルをインターネットを通じて管理するため、どこからでも作業ができます。
  • Google が誇る
    セキュリティ。
    Google の最高峰の技術で、幾重ものセキュリティを実装。
    プライバシーとコンプライアンスに関して、教育現場の厳格な基準を満たしています。
     

柔軟に選べるエディション

Google Workspace for Education Fundamentals

完全無料で
協働学習や効率化を実現するアプリケーションセット

+
より高度な機能を利用できる
3つの有償エディション

Education Standard Teaching and Learning Upgrade Education Plus
概要 無料のツール

セキュリティと分析
の高度な機能
無料のツール

教育用ツールの
高度な機能
全エディションの
機能を網羅

さらに高度な機能
保存容量 ドメイン全体で
100TB
ドメイン全体で
100TB+
100GB×ライセンス数
ドメイン全体で
100TB+
20GB×ライセンス数
主な
追加機能
セキュリティツールの
高度な機能

・脅威を検出し防止できる
セキュリティセンター
 
分析ツールの高度な機能
・Gmail とClassroom のログをBigQuery にエクスポート
・ドメイン全体の使用状況を追跡できる監査ログ
ビデオ会議ツール
Google Meet の高度な機能

・250人までの参加
・1万人が視聴できるライブストリーミング
・ノイズキャンセル、アンケート、Q&Aなどのプレミアム機能
 
Classroom の高度な機能
・サードパーティ製ツールの統合
・独自性レポート
ビデオ会議ツール
Google Meet の高度な機能

・左記に加え、10万人が視聴できるライブストリーミング
 
Google Cloud Seach
・組織内の全コンテンツを横断した検索
最低
購入数量
全生徒分の
購入が必要
1アカウントから
購入可能
全生徒分の
購入が必要
価格 お問い合わせください
 
※生徒用ライセンス 4 つにつき、教職員用ライセンス1つが無料
お問い合わせください お問い合わせください
 
※生徒用ライセンス 4 つにつき、教職員用ライセンス1つが無料

無料で使える豊富な機能

Google Workspace for Education には、授業運営に役立つアプリや、校務そのものを効率化するアプリなど、教育現場に最適なツールが揃っています。

  1. 円滑な
    共同学習
    ドキュメント,スライド,スプレッドシート,ドライブ,フォーム,Jamboard
  2. オンラインで
    学習を促進
    Classroom,アサインメント
  3. 柔軟な
    コミュニケーション
    Gmail,Meet,Chat
  4. スケジュールと
    業務管理
    Keep,カレンダー
  5. 安全な
    セキュリティ
    管理

Google Workspace for Education 5つのメリット

図

  • 1.安心万全なセキュリティ
    データを安全に保管し、管理するための重要なセキュリティ機能が揃っており、ハッキング対策も万全。バックアップも自動的に行われるため、アクシデント時にもすぐに作業再開が可能。また強固な障害復旧サービスが組み込まれているので、自然災害時でも安心です。

    Gmail でのメールチェックやメール送信時は、デフォルトで暗号化されたHTTPS接続が必ず使用されます。
    たとえ、公共のWi-Fiをご使用の場合も、パソコン、携帯電話、タブレットからログインしている場合でも、ユーザーと Gmail サーバーとの間でメールを送受信する際に傍受されることがなくなります。

  • 2.いつどこででもスケジュールや情報を共有
    パソコンはもちろん、 AndroidTM やiPhoneなどほぼ全ての携帯端末やタブレットから Google SyncTM を使用すると、24時間どこからでも必要な情報にアクセスができます。またメンバーを限定して、メールやドキュメント、カレンダーなどの必要な情報を共有できるので、セキュリティも守られます。
  • 3.ITインフラの簡素化でコスト削減
    インターネットブラウザ以外に独自のサーバーやクライアント ソフトウェアを購入、維持する必要がありません。またサービスのアップデートも Google がサーバー経由で実施。IT インフラ管理に必要だった今までの時間や費用が大幅に削減されます。
  • 4.リアルタイムの情報共有と共同作業
    情報を一元管理し、複数人と同じファイルをリアルタイムに編集、共有できるので、最新ファイルが行方不明になることがありません。さらにキャンパスが複数ある場合にも、教職員同士、学生と教職員が同じファイルを使用しながら、共同で作業を行うことができるので、作業効率にも繋がります。
  • 5.簡単、シンプルなシステムで作業効率アップ
    学校運営業務に必要なメール、カレンダー、ドライブ、ドキュメント(文書作成・スプレッドシート・プレゼンテーション)など、様々なアプリケーションが揃っています。設定や使用方法もシンプルでわかりやすく、管理も簡単。ストレスを感じることなく作業ができるので、作業効率がアップし、重要な業務に集中できます。

利用を開始するときは

導入支援を承ります

はじめてのGoogle Workspace for Education ご利用はミカサ商事にお任せください。
利用開始時の導入支援や、各種設定支援を承ります。

有償エディションへのアップグレードもご相談ください

有償エディションの「Education Standard」、「Teaching and Learning Upgrade」、「Education Plus」へのアップグレードには、Google for Education 正規販売代理店経由でのお申込みが必要です。
エディションの選択や導入検討の時点から御気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Google Workspace for Educationについて

Q.Google Workspace for Educaion を利用できる教育機関の条件を知りたいです。
A.Google Workspace for Education は、学校、大学、認可されている教育機関、資格を満たした非営利団体がご利用になれます。
詳しくは、Google Workspace for Education のご利用資格をご参照ください。

エディションについて

Q.ビデオ会議を大人数で開催したいです。どのエディションを選べばよいのでしょうか。
A.無償エディションの「Education Fundamentals」では、ビデオ会議ツールの「Google Meet」に参加できるのは100名までです。
有償エディションのうち、「Teaching and Learning Upgrade」と「Education Plus」では、参加上限250名までの大規模なビデオ会議を開催できます。
さらに、これらのエディションではそれぞれ1万人と10万人が視聴できるライブストリーミングを実施できます。[※1]

[※1] 大規模なビデオ会議やライブストリーミングを開催できるのは、有償ライセンスが割り当てられたアカウントのみです。また、「Education Plus」では、教職員向け有償ライセンスが割り当てられたユーザーのみが、ライブストリーミングを開催できます。
Q.一部のユーザーのみに有償エディションを利用させることはできますか?
A.はい、可能です。ただし、有償エディションのうち、「Education Standard」と「Education Plus」については全生徒分のライセンス契約が必要です。[※2]
エディションの選択に迷われた際は御気軽にお問い合わせください。

[※2] 生徒用ライセンスの4分の1の教職員用ライセンスが無償です。
Q.有償エディションは、必要な期間だけ契約できますか?
A.全ての有償エディションは、年間単位のサブスクリプションとなっております。